Manon.A パニエ組合の一員に

パニエ001
2017年夏

突然、Manon.Aにパニエの職人さんから連絡が入りました。

それは日本で最初に自身が作るフランスのパニエを広めた感謝の意味を

込めて パニエ組合の一員に迎え入れてくださるという内容でした。

そして、2017年秋、Manon.A代表はフランスへ。

 


1日目 パリに到着
遅い時間だったのでそのままホテルへ。

2日目 いよいよ授賞式の行われる村へ出発です。

 

 

 

 

途中、ランチ休憩です。

ホットサンド(今回案内や通訳をお願いしたフランス在住のご夫妻はハンバーガーと言っていました)

正式な料理名はよくわかりませんが美味しかったです。

 

 

 

そして再び受賞会場へ向け
出発です。

 

 

 

 

授賞式の行われる村に到着。

素敵なホテルにチェックインしました。

村ではパニエに携わる工房などの
家の庭門には作品が飾られていて
一目でどんな作品を作る工房か
分かるようになっていました。
(個人宅なので写真は控えました。)

 

パニエ美術館へ
スクリーンで材料となる
籐の説明や籐を編む道具
色々な籐の作品やパニエの歴史も展示してありました。

 

 

 

 

 

美術館の中庭では
露店が出ていました。

 

 

 

 

 

3日目 パニエに携わる人々のパレード
生演奏も。
参加者の方々と大きな人形と写真撮影

 

 

20時からは表彰式のパーティーが開催されました。
食事の後は生バンドとダンスです。
途中で失礼させていただきいましたが、なんと26時までパーティーは続いたそうです。

くじ引き大会で当たった籐で作られた赤ちゃんのガラガラ

Manon.Aの他にもスイス、ポーランド、イタリアなどから招かれた方々と舞台上でスピーチをし賞状とメダルを授与されました。

パニエ組合の代表の方と記念にパチリ。


4日目 ランチの後は再びパリへ。
この日はゆっくりとホテルで過ごしました。

5日目 パリから戻った翌日、
町に出る前にホテルでランチ。
鉄瓶に出会いました。

 

 

 

5日目、6日目はパリ市内で。

生地屋さんに行きました。
素敵な生地とボタン達。

 

 

 

 

 

アンティークのインテリアや
食器類。雰囲気のある素敵なものが
たくさんありました。

 

 

 

一休みしたカフェから見えた

モンマルトルのサクレクール寺院
見えにくいですが左下には
メリーゴーラウンド。
近くの広場では画家の方たちも
いらっしゃいました。


そして、7日目 日本へ
こちらが今回いただいた賞状とメダルです。
1週間のフランス滞在でした。